◎タバコの焦げあと修理方法には、
@あいた穴に接着剤を入れ、そこへ細かいファイバーの粉をふりかける方法(リペアと呼ばれてます)と
A穴のあいた位置を考慮し、デザインを崩さないように、その部分を摘んでしまう方法があります。
◎旭シートでは、両方の施工法を使い分けますが、
ファイバーの粉をふりかける方法は、見た目は良くなるのですが、施工した部分が硬くなったりして質感に不満がのこる場合があります。
ですので、旭シートではできるだけステッチを入れる方法をおすすめしています。
デザインを崩さないようにステッチを入れる方法
@ こんな場所にタバコの焦げあとができる場合が多いです。
シート表皮をはずして分解し、再び縫製します。
今回は、左右に摘んで純正シートによくあるデザインにします。
A こんな風に仕上がります。
今回は、助手席とのバランスも考えて、2脚とも施工しました。
当然ですが、触った感触もそのままです。
◎旭シートでは、いろいろな方法を使い分けて、できるだけクォリティーの高い仕上がりを追求しています。
自動車内装でお困りの際は、お気軽にご相談ください。